山口県萩市にてStartupWeekendが初開催。明治維新の起点である「松下村塾」にて開かれた様子をお伝えします!!!

■概要

日時:2021/6/25(金)~6/27(日)
会場:松下村塾(立志殿)
参加人数:24名
ファシリテーター:中本 卓利
オーガナイザー:和田 大毅、元木 昭宏、中川 紗也、端田 綾子
動画撮影:JO

【Day1】

萩駅から徒歩20分の場所に位置する松陰神社、その中の立志殿が今回の会場です。160年前に志士たちが集った場所にてアイデアをカタチにすべく挑戦が始まります。

そしてアイデアをカタチにしたいと集った仲間たちと共にアイスブレイクをスタート!二つの言葉を組み合わせて一つのアイデアを創造していきます!初参加の方も果敢にアイデアを出し、即興チームで意見をまとめて行きます。

場を温めた後はいよいよ本番!アイデアを一人一人が一分間で伝え、共にスタートアップを始める仲間集めがスタート!合計6チームが誕生することになりました。

【Day2】

二日目の本番はコーチング。一日目に出来上がったアイデアとチームでアクションを起こすものの、中々に事業の起点は掴み辛いもの。そこで事業立ち上げ経験を持つ皆様がご支援に来てくださることとなりました。

コーチ写真

<コーチの皆様(敬称略)>

・大草 快貴(ピスク株式会社 代表取締役)
・塩満 直弘(株式会社hase 代表)
・鶴 健一(株式会社STARTERS 代表取締役)
・獅子野 美沙子(萩市ビジネスチャレンジサポートセンター はぎビズセンター長)

 コーチング後には会場が二つに分かれます。3チームは立志殿の2階に移動。3チームは改築された古民家へと移動です。古民家での作業は21時までの予約でしたが、夜遅くまで作業に取り組みたいチームがなんと宿泊の交渉を行い、そちらにて宿泊も行うこととなりました。差し入れの大量エナジードリンクが有効活用されました。

【Day3】

いよいよ15時からは、世界遺産の松下村塾での最終ピッチ。泣いても笑ってもこれで最後。事前の天気予報では80%の降雨でしたが、奇跡的に晴天となりました。各チーム最終調整に取り掛かります。

そしていよいよピッチ開幕。この三日間の成果を審査員の皆様に全力でぶつける時間の幕開けです!本来、入室禁止の松下村塾でのピッチ。各チーム共に二名様まで許可されました!自然と熱が入ります!

<審査員の皆様(敬称略)>

・岡田 裕也(萩山口信用金庫 営業サポート部営業三課 課長代理)
・新井 達夫(はぎ地域資産株式会社 代表取締役)
・森若 幸次郎(株式会社シリコンバレーベンチャーズ 代表取締役社長兼CEO)

【結果発表】

優勝チームは「はこシェア」。物流の最適経路の提案と荷物の空き輸送を低減するアイデア。将来的に自動運転技術への情報提供も見据えたビジネスモデルを提案しました。運送業者へ重ねてヒアリングを行い課題抽出が明確に出来ていたことも高い評価へと繋がりました。

これにてStartupWeekend萩は閉幕したものの、これからもコミュニティとして活動は続きます。萩からより多くのアントレプレナーが、スタートアップが生まれるよう様々な取り組みを続けて参ります。萩から起業家を生む風土創りは始まったばかりです。今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。そして最後に、本会にお力添えくださったスポンサーの皆様をご紹介し、本レポートを締めさせていただきます。

 

【スポンサー】
・萩山口信用金庫 様
・株式会社b.note 様
・協和建設工業株式会社 様
・株式会社井上商店 様
・株式会社STARTERS 様
・弥生株式会社 様

【後援】
・萩市役所 様

【イベントページ】
https://swhagi.doorkeeper.jp/events/119660

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