次のイベントは…

2019年3月23日

お申し込み / Register

Green Room @CASE-shinjuku

注)時間あったら集まって起業してみながらお互いもっと良い起業家(起業できるひと)になれるよう助け合いましょう。でもやっぱり集まるんだったら一人でやるよりは良い何かが欲しいですよね。だから、メンターも連れてきます。それだけのことです。

Startup Weekend Tokyo Micro Edition(スタートアップウィークエンド東京コミュニティーのあるべき姿の非常に小さいバージョン、以下M版)は、世界中で開催されている3日形式イベントの一つの種類ではありません。M版は、8千人以上のメンバーを持つTokyoのSWコミュニティーのこと、「Startup Weekend Tokyo(以下SWTokyo)」のオリジナルプログラムで、東京コミュニティーメンバー向けのイベントです。SWTokyoはM版のほかに色々なプレイベントやポストイベント、ワークショップ、ミートアップなどのコミュニティーイベントを開催しています。

このM版もイベントだと思わないでください。Startup Weekendスタイルでお願いします。いつ来てもいつ帰っても自由です。ルールはないのがルール。現実のそのまま、それ以上でも以下でもない、普通の起業家とメンターのためのメンタリングの時間です。


以下は本編の参加登録用リンクです。是非使ってください!M版の本編は毎月1−2回のペイスで開催されます。
Startup Weekend Tokyo ::
Micro Edition #14

では、マイクロ版の会場で待ってますね。


 

スケジュール / Schedule

今回は会場の事情で少し変更があります。金曜はなし。土日だけのイベントになります。日曜も短め。

Friday

1日目

  • 受付開始・Check-In

  • 事前ネットワーキング・Meetup Time(参加者それぞれの現状とゴールのコンセンサスを目標に)

  • フェーズ1メンタリング・Mentoring Phase1

  • 1日目〆目標:決済付きビジネスα版・ローンチ・Day1 Goal : Biz v1 Launch w/ Payment Enabled

Saturday

2日目1日目

  • 朝ネットワーキング・Morning Meetup Time(チームそれぞれの進捗と気づきのコンセンサスを目標に)

  • フェーズ2メンタリング・Mentoring Phase2

    *いつものことですが、参加者のレベルに合わせてのメンタリングになります。今回は金曜がないので、フェーズ1からのメンタリングとなります。


  • 2日目〆目標:α版VP/PP検証完了・Day2 Goal : Biz v1 VP/PP Validation Done

Sunday

3日目2日目

  • 朝ネットワーキング・Morning Meetup Time(チームそれぞれの進捗と気づきのコンセンサスを目標に)

  • フェーズ3メンタリング・Mentoring Phase3

  • ポットラックパーティー(各チーム最終ピッチ5分付き)・Potluck Party w/ Pitches & Feedbacks (優勝ではなく合格を決める)

  • 3日目〆目標:MVP実験v1の完了、初顧客Retention獲得・Day3 Goal : Get a 1st retention of customer w/ 1st MVP test done.

  • 帰宅(今回で立ち上げたスタートアップとその顧客を自分の日常に持ち帰る)・Go home and bring your startup and customers into your life.

  • 朝ネットワーキング・Morning Meetup Time(チームそれぞれの進捗と気づきのコンセンサスを目標に)

  • フェーズ3メンタリング・Mentoring Phase3

  • 帰宅(今回で立ち上げたスタートアップとその顧客を自分の日常に持ち帰る)・Go home and bring your startup and customers into your life.

 


メンター / Mentor

DongYol Lee

NPO法人Startup Weekend 理事長  |  
Leeは2017年現在日本で一番長くかつ広くStartup
Weekendのことを経験したエンジニア出身社会起業家だ。彼は2009年の冬SWの日本初開催の会場にて40人弱の参加者の中の1人としてSWと繋がった。たった2人だけだった日本のSWの立ち上げメンバーの一人の彼は当時はスタートアップという言葉の意味すらよくわからなかったという。それから8年の間、日本のSWコミュニティのメンバーが7000人に登り、その中から数百社が立ち上がり、また数千の失敗が起こるまでの過程を横からずっと目撃してきた彼は、起業家という職業の’なせるわざ’の科学的根拠とそれを学ぶテクニックと伝えるテクニックに興味を持っているらしい。ここ2年間はスタートアップと起業家についていろんなセミナーで講師としても活躍している。

 


全国スポンサー / Japan-wide Sponsors

         

会場スポンサー及びキースポンサー / Venue & Key Sponsors

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